「おじいちゃんとの思い出」おやすみ工房2020/12/18

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「おじいちゃんとの思い出」はいきなり知らないコードが出現して来て初心者としては無理かな?と思ったのですが、指3本でなんとかなりそうなので頑張ればなんとかなります!

ここでいきなりなのですがお詫びと訂正。

1小節目に出て来るB♭7♭5のコードなのですが、正しくはA#7♭5という表記になります!

KyeがGなので表記としてはA#7♭5なのです。

が、A#とB♭は同じ音なので表記が違っても押さえ方は一緒です!

四小節目までで出て来るコードは4つ

Bm11の次はB♭7♭5、その次のAm7は4本の弦全てが開放弦なのでどこも押さえなくていい!その次はD7。これを繰り返して四小節完了。

はじめからソリに乗って滑った。までをゆっくり弾いてみました。

B♭7♭5Bm11もはじめてのコードで指から「押さえにくい!」と文句が聞こえてきますが、これは慣れるしかありません。

行ったり来たり練習を繰り返して指に記憶させましょう♪

3つ目はどこも押さえなくていいのだからラッキー♪4つ目のD7も指2本なのでなんとかなる!

Gmaj7は指3本のバレーコード。これはとても難しくて押さえているつもりが押さえられていなくてポンポンと変な音が鳴る。

なるべくフレットの近くを押さえるようにする。

それでもポンポンが止まらなくて天埜は考えたのです。

「隣の指の力を借りよう♪」

Gmaj7を押さえる指は人差し指。その隣の中指は暇そうにしているのでどこかに空洞のある人差し指を上から押さえてもらうことにした!すると「なんということでしょう~♪綺麗な和音を奏でることが出来ました♪」

この押さえ方が正しいのかダメなのかはわかりませんが、これを繰り返しているうちに指と弦とフレットの位置の感覚がわかるようになり中指に手伝ってもらわなくても綺麗な和音が奏でられるようになりました!

Many Many Christmas」に出て来るBm7は

4本の弦を押さえるバレーコード。

天埜は隣の指の力を借りています!しかもなぜか?その隣の薬指の力も借りていました!

Bm7は今でも隣の指の力を借りています!その隣の指も時々借りています!

こんな感じで天埜は自分なりに工夫をして練習をしています。

この後にEmが出て来ますが指のポジションが変わるので忙しいですね~

いつもそこでリズムが遅れてしまいます。

これも苦手なコードの前後を繰り返し練習するようにしています。

「おじいちゃんとの思い出」は聴いてもコード譜を見ても「難しそう…」と思ってしまいますが、頑張ったらなんとかなる曲だと思います。

一週間で弾けるようになるとは思いません。

「毎日少しずつ弾けるようになる」を目標に時間を見つけて練習するのがオススメです。

お気に入りの曲を見つけて毎日練習を続けてみてください。

きっといつのまにか弾けるようになっているはずです。

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