
おやすみ工房は来月で1周年を迎えるということで今回はこの1年の締めくくりとしての1曲が生まれました。
10月にアルバムをリリースする“りかさん“の代表曲でもある「月が割れそう」をおやすみ工房で作るという特別な週でした。
ここで、りかさんの「月が割れそう」の歌詞をご覧ください。

凜香と花梨の「月が割れそう」はこちら
歌詞を読んでいただいて、曲を聴いていただいたら「月が割れそう」がどのような曲なのかご理解いただけると思います。
人間が便利な社会を築いて来たことで環境が破壊されている現実
人は勝手な時は星に願いをかけたりもする
身勝手な人間たちの行動が環境を破壊することに気付いて欲しい月のうさぎが…
おやすみ工房バージョンの「月が割れそう」では
月の満ち欠けなど気にしていない愚かな人間達
夜空の星の輝きを消す電飾・照明…
夜遅くまで騒いでいる姿
月が星に「夜が夜になれ」と願う
そんな姿が描かれています。
考えさせられる歌詞ですね。
ウクレレで弾き語りやすいようにオンエアのキーより少し低いです。
最初はアルペジオで後半はストロークでもいいですね!
「月が割れそう」を弾き語って、いちどゆっくり地球のことを考えてみてはいかがでしょうか?
天埜めぐみ
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